石のこと

ブログを始めた当初は、一般になじみのある石をご紹介していたのですが、
かなり長いこと、石についての記事を書いていませんでした。

今も増え続けているし、毎日眺めたり乗っけたりして遊んでいるのですが、
かなりマニアックな石ばかり集まってきて、興味ない人にとっては本当に
どうでもいいだろうな…と思って、載せていませんでした。

ですが、そもそも普段から誰も興味ないことを書いているブログなので、
昨年お迎えしたお気に入りたちをご紹介して、語りま~す☆
相変わらず、石を写真に撮るのは難しいですね…
ピントが合わないし、見たままの美しさが出ません

【レムリアンシードクリスタル】


古代の地球に存在したと言われるレムリア大陸。
そのレムリアの民が未来の人類のために残したものとか、クリスタルの姿を借りて
現代に転生したものと言われています。
2000年代に入る頃から知られるようになり、初めて発見された時は、
まるで誰かが置いていったように、砂の上に並べられていたそうです。
柱面にある階段状の刻み(レムリアンリッジ)が最大の特徴で、私の石は、真ん中あたりに刻みのない部分があって、先端に虹(クラック=ヒビ)があります。
ある日何気なく朝日にかざしてみたら、刻みのない部分にファントム(山型の成長痕)が見え、先端のクラックが朝日を反射して、レーザーポインターのように光ったのです!
もしかしたら秘密のカギかもしれませんね
(下に濃い色の布を敷いたので、うっすらファントムが見えるでしょうか? またもや、布にピントが合ってますね…PCの大きい画面で見て、初めて気づくのです)

【ブランドバーグアメジスト】(写真右)
【ラリマー】(写真中央・左)
P1000641.jpg

ナミビアのブランドバーグで産出されるアメジスト。
古い大地で、長い年月をかけて育った結晶のため、内包物に特徴があります。
私の石はゲーサイト(針鉄鉱)、レピドクロサイト(鱗鉄鉱)が入っています。
もともと、アメジストの紫は鉄イオンによる発色なのですが、豊富に含まれる鉄分が石の内部で結晶化することにより、様々な表情を見せます。
古代の水を内包したものは、特に高値で取引されています。

ラリマーはご存知の方も多いかもしれませんね。
カリブ海のドミニカ共和国のみで産出される、美しい青と波模様が特徴の石。
発見者の娘「ラリッサ」と海を意味するスペイン語「mar:マール」を合わせた、超個人的なネーミング(笑)ですが、鉱物名はブルーペクトライトといいます。
すでに枯渇したと言われ、状態の良い石は手に入りにくく、数万円というのもザラにありますし、これからも高騰していくと思われます。
いつかはキレイなものが欲しいな~と思っていたところ、奇跡的に買える値段で
お迎えすることができました!
大きくはないけど、しっかり水色で、波模様もクッキリ
これぞラリマー!と言える石だと思います。
(写真では、そのように見えないかもですが…)

【アポフィライト】
P1000689.jpg

魚の目のようにぼんやりと濁って見えることから、和名を魚眼石と言います。
正方晶系で、通常は写真左または奥のような状態で売っていることが多いのですが、先端がとがったピラミッド状のもの(写真右)が欲しかったのです!
自然のままの形でこんなに美しいなんて…
私の石は、表面に銀色の細かいキラキラが付着していて、雪が降ったみたい☆
中を覗き込んでは、このおうちに住みたい…と妄想しています(笑)

【アンダラクリスタル】(レムリアン・アンダラグラス)
P1000664.jpg

謎の多い石、アンダラさん。
知ってる人は知っている、知らない人は一生知らない石だと思います。
「アンダラ」とは「光の都」という意味で、古代レムリアにあった都市だと言われています。
発見されたのは50年ほど前、アメリカ東部シェラネバダ山脈の麓で拾われた
火山ガラスでした。ただ、通常の火山ガラス(オブシディアン)とは明らかに
別のエネルギーを持ち、様々な色があります。
石は通販サイトで購入することがほとんどですが、こちらはアンダラ世話人の
鈴木美保子さんから直接お譲り頂きました。
中を覗き込むと、ニセモノの色ガラスとは違う、複雑な輝き
いつまでも飽きずに眺めていられます。
地球規模で、光と調和に満ちたレムリアの意識が復活しようとしている今、
地球の移行を助けるために、この時代に現れた、あるいは送り込まれた石だと思っています。が、石とお話しできる方(!)に聞いてもらったところ、「ヒミツ~」だそうです(笑)

先月末、アメリカのツーソンで毎年恒例のジェムショーが開催されていました。
飛行機乗れないし、英語もわかんないので、私は行けないけど、
日本の業者さんたちがステキな石を仕入れてきてくれたでしょう☆
今年はどんな石との出会いがあるかな~


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みちのくミネラルショー

先日、夢メッセみやぎで開催された、みちのくミネラルショーに行ってきました!
ミネラルショー(鉱物や宝石の展示販売会)といえば、首都圏で開催されているイメージで、行きたいけどすごい混雑だろうし、そもそも新幹線代を払ったら、肝心の石が買えなくなっちゃうと思っていました。
東北で開催されるのは2回目だそうですが、ちょうど近くに引っ越してきたタイミングで開催されるなんて、まさに引き寄せ☆

そして、今回お迎えしたのはこちら…

ミネラルショー2

ホントはもっとキラキラなんですけど、お天気が良くなくて…
写真だけでも十分ですが、語りますよぉ~

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ラピスラズリ

天然石のご紹介です。
ご存じの方も多いと思いますが、今回はラピスラズリを。

ラピス

ラピスの化学組成はとても複雑で、数種類の鉱物が含まれた混合物です。
美しい藍色は主成分のラズライトによるもので、方解石(白)の成分が少なく、
黄鉄鋼の金粉が表面に浮き出ているものが高品質と言われています。
その様子は、紺碧の空に星々が浮かぶ夜空を、そのまま地上に写し取ったようで、眺めるほどに引き込まれる美しさがあります。

ラピスは、負のエネルギーを寄せ付けない、強力な守護パワーを持っています。
そして、変化を恐れない強い心を与えてくれます。
時に試練を与えられたように感じるかも知れませんが、それは持ち主の弱い部分を克服させようとしてのことです。
幸せになるために自分を変える必要がある場合は、それを後押ししてくれるのです。

アクセサリーにする際は、淡い色ばかりでボヤけてしまいそうな時に、ラピスの青を加えると、全体が締まってまとまりが良くなります。

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運命の出会い…なのか

天然石のご紹介です。
今回はアクセサリー用の石ではなく、私のコレクションの中から。

翡翠

ただの石ころ…と思った方は正常です(笑)が、
実は、新潟県糸魚川市産の翡翠(ジェダイト:硬玉)なのです。
現在は天然記念物に指定され、持ち出し禁止となっているため、大変貴重なものです。

翡翠には硬玉(ジェダイト)と軟玉(ネフライト)があり、鉱物的には別の石ですが、2つとも翡翠と呼ばれています。
かつては王族の石とされ、持ち主の人徳を高めたり、お金を引き寄せる力があると
言われています。

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アメジスト

天然石のご紹介です。

アメジスト

アメジストは、水晶に鉄イオンが含まれることにより紫色に発色したものです。
濃いものから薄いものまで色調に幅があり、熱処理をして緑色になったグリーン
アメジストや、シトリン(黄水晶)と混ざり合ったアメトリンという石もあります。
紫外線で褪色しやすいため、出しっぱなしは禁物です。

アメジストには、こんな神話があります。
酒神バッカスが酒に酔った勢いで、月の女神アルテミスの侍女であるアメジストを
トラに襲わせようと考えます(ヒドイ…)。
それを知ったアルテミスは、間一髪アメジストを水晶の姿に変えて守りました。
自分の行いを悔いたバッカスが、石になってしまったアメジストに葡萄酒をかけて
詫びたところ、美しい紫色の石ができたということです。
「アメジストの杯で酒を飲むと悪酔いしない」など、アメジストにはお酒に関する
言い伝えが多いのですが、この神話が元になっていると思われます。

アメジストは精神性の高い石で、冴えた知性やインスピレーションを与えてくれます。そのため、聖職者が身につけていることも多い石です。
また、慈愛に満ちたエネルギーで深い安らぎを与えてくれるため、眠れないときは
手に持つようにするといつの間にか寝てしまいます。
私は学生の頃からそうしていたので、今の家に引っ越すときも一番に連れてきました。

アメジストは2月の誕生石としても知られています。
精神性・インスピレーション・慈愛といったキーワードが、水瓶座・魚座の守護石
としてピッタリです。

この石が気になる方は、アクセサリーにすることもできますので、
お気軽にご相談下さい☆
プロフィール

kumaneko1819

Author:kumaneko1819
*kuma-neko*のにゃあです。
好きなのはキラキラしたもの、小さくてカワイイもの。
天然石やスワロフスキーを使用したアクセサリー作製、ホロスコープ鑑定などをしています。
現在は、宮城県仙台市在住です。
★作品は、以下のレンタルBOXで販売しています。
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Creema(ソーシャルマーケット)→
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